親子で習い事を始めるのをおすすめする2つの理由

僕自身が親子で習い事をはじめてよかった点を体験を通じてお話します。

僕は子供と一緒に少林寺拳法とピアノに通ってます。元々僕がやっていたわけではなく、子供を通わせる目的だっのですがいつの間にか一緒に始めてました。ピアノは子供の付添いですが、たまに先生から子供と一緒に弾くパパ用の宿題をだされるので一緒に練習してます笑

理由①子供に目標に向け練習や勉強をすることの大切さを伝えやすい

子供に宿題や勉強など未来に向けた努力の大切さを伝えるのって大変ですよね。

子供からしたら「将来困るぞ」なんてこと言われても何がどう困るかもわからないし、目の前の楽しいことの方がよっぽど重要なんですよね。

子供に限らず人は想像のできないものの優先度を下げる生き物です。更に目先の快楽に魅力を感じやすい生き物でもあります。

勉強よりもゲーム、ご飯よりもお菓子、遅刻しそうだけどもっと寝ていたい、と大人だって目先の誘惑に勝つのは大変です。だからこそ子供のうちから、目先よりも未来の楽しさに向けて行動することの大切さを伝えておくことが大事です。

そこで伝えやすいのが親子で習い事を始めることです。

習いごとも「一緒に始める」「親子とも初心者」っていうのが結構ポイントで、練習し少しずつできるようになる姿を親が体現し、子供に見せていくことで「練習すればできるようになるんだ」と思ってもらえます。

僕は、少林寺拳法では親子演舞、ピアノでは親子連弾というものでこれを経験することができました。

理由②やって良いこと悪いことを具体的に教えられる

僕ら親子が習っている少林寺拳法のように習いごとによっては、家族以外のコミュニティに親と子が属するものだと、そこで子供が周りの人とどんなコミュニケーションをとるのか見ることができます。これは結構貴重な時間です。子供が家族といるときとは別の顔になるからです。

挨拶や礼儀、他人が嫌がること喜ぶこと、自身がされて嫌なこと嬉しいこと、起こったことベースでやって良いこと悪いことを具体的に話をすることができます。

その他にも子供と真剣に向き合う時間が増えるなど色々良いことがあります。

子供と一緒に学び、子供と一緒に成長できる。「親子で習い事」おすすめです。

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