夏休みの宿題を予定どおり終わらせる方法

夏休みの宿題、大変ですよね。

子供はもちろん、親も子供にやらせるのに一苦労です。

今回はあるビジネスの手法を家庭に取り入れてみたら、めちゃうまくいったよというお話しです。

我が家には小学四年生と小学一年生の息子がいます。

小学四年生の息子にとっては4回目の夏休み。

さすが僕の息子で、だいたい夏休みが終わり間近で親の力を借りて半ベソかきながらなんとか終わらせるパターンです。

毎年そんな夏休みですが、今年は更に小学一年生の新参者もいます。

絶望的です。

嘆いていても仕方ないので、今年はある施策を試してみたところ、めちゃうまくいったんです。

それは

  • 宿題のガントチャートをつくる
  • 見えるとこに貼り出す
  • 毎朝今日の計画を確認
  • 夜に進捗をヒアリング
  • 終わった箇所にはご褒美の星シール

結果どうなったかというと、、、

なんということでしょう、こうすることでオンスケどころか前倒しで進むタスクもでてくるではないですか。

前倒し出来ていれば褒めてあげ、遅れていれば原因をヒアリングして対策を一緒に考えてあげ、というフォローは必要なもののこんなにうまく行くとは。

親の立場からしても、どこまで進んでいるのか不安になったり、早くやりなさいと叱る回数もほぼなく、かなりストレスが軽減できたように思えます。

一応、子どもにも今回のやり方はどうだったかヒアリングしたところ「何をいつまでにやるか分かってよかった。来年もやってほしい。」(100点の回答w)とのことでした。

やるべき事を洗い出し、いつまでに何をするかの計画を立て、進捗状況を見える化し、課題があれば即対応というのは社会人になって仕事するうえでは結構基本的にやることだと思います。

夏休みの宿題を予定どおり終わらせる方法こういうことはなかなか学校では教わらないので、家庭で教えていけるといいなと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA